CONTROL-N’AI

花屋の仕事を、ひとつのデータで。

紙仕事を、
花仕事に戻す。

手書き、転記、確認電話、二度入力。
Control-N’AIは、AI OCRと業務一元化で
花屋の一日を軽くします。

みんなが早く帰れる花屋へ。

FAX / 手書き伝票INPUT
撮るだけ
CONTROL-N’AIAI OCR読む・分ける・つなぐ
注文データREADY
届け先
○○病院
商品
スタンド花
配達日
明日 10:00
伝票立札請求入金
30出先から注文起票
1入力した情報を再利用
0転記・二度入力
ALL IN ONE受注から経営まで
NEW TEAMMATES

LINEとAIが、花屋の新しいスタッフに。

LINEが注文や印刷の指示を受け取り、AIが内容を理解して、店の仕事へつなげます。

LINE
LINE / LISTEN

LINEが司令塔!

外出先からの注文や、伝票・領収証の印刷指示を、LINEに指示するだけ。店でプリントされます。

AI
AI / WORK

読んで、つくる。

注文内容を項目ごとに整理し、伝票・名札・請求・入金管理へつなげます。

そして人は、確認して、お花をつくる。

THE PROBLEM

花を届ける前に、
紙が何度も往復している。

電話で聞いて、紙に書いて、パソコンへ入力。店頭で入金されても、事務所でまた台帳を消し込む。

その一つひとつは小さくても、業界全体では大きな時間です。紙の納品書が、次の紙仕事を生む連鎖を、ここで終わらせます。

01

聞く

電話・FAX・LINEで注文が届く

02

書く

手書きで伝票やメモを残す

03

打つ

別々のアプリへ何度も転記

04

確かめる

聞き間違いや入金を再確認

AI OCR / ONE DATA

紙を撮った瞬間、
仕事が前へ進み出す。

AI OCRは文字起こしで終わりません。読み取った情報を、次の仕事でそのまま使える形に整えます。

STEP 1

受け取る・撮る

手書き伝票、FAX、LINE、写真。今ある入口をそのまま使えます。

STEP 2

AIが読み取る

届け先・注文主・商品・金額・個数・配達日へ自動で振り分けます。

STEP 3

確認して、つなぐ

人が内容を確認したら、伝票・札・請求・入金管理へデータを渡します。

BEFORE電話 → メモ → 転記 → 再確認
CONTROL-N’AI送る → 確認 → 完了
ONE DATA, EVERY FLOW

一度入れた情報を、何度も使う。

バラバラの便利アプリでは見えなかったものが、一本につながったとき、経営まで見えるようになります。

ONEDATA
受注顧客商品名札配達写真レジ売掛請求入金勤怠給与会計
WHAT CONTROL-N’AI DOES

花屋の仕事を、
入口から出口まで。

機能を増やすのではなく、仕事の流れを止めないための仕組みです。

01紙 → データ

AI OCR転写

手書き伝票やFAXを撮るだけ。届け先・注文主・商品・金額・個数・配達日をAIが読み取り、確認できるデータに整えます。

02外出先 → 店舗

LINEから注文起票

LINEに指示するだけで、伝票作成や領収証印刷まで。Tailscaleを使えば、出張先や配達先など遠隔地から店舗のプリンターへ印刷できます。

03入力 → 名札

デジタル筆耕

注文を入力して名札画面を開けば、約5秒で名札が完成。AIが文字を書き、人は内容を確認して印刷するだけです。

04会計 → 入金

Nレジ・売掛管理

レジで顧客を検索し、未入金残高を確認、その場で消込。店頭と事務所を往復する二度手間をなくします。

05写真 → 信頼

写真・画像処理

商品写真のレタッチや背景生成をAIで支援。実際に届けた花の写真を納品書や請求書へつなげ、信頼を形にします。

06記録 → 判断

経営の見える化

売上、現金、銀行、売掛、勤怠、給与をひとつのデータで把握。転記のためではなく、次の判断のために数字を使えます。

AIが作成した縦書き名札の見本
AI名札見本 ※掲載名はすべて仮名です
AI LETTERING / SAMPLE

約5秒で、
名札ができる。

注文を入力して名札画面を開けば、約5秒でここまで。AIが筆文字をつくり、人は内容を確認して印刷するだけです。

  1. 01注文データを使う
  2. 02AIが文字をつくる
  3. 03確認して印刷する
DELIVERY SLIP / SAMPLE

入力した注文が、
そのまま納品票に。

同じ注文データから、お届け票・納品書・請求書へ。二重入力を減らし、転記ミスを防ぎます。

  1. 01注文を一度入力する
  2. 02AIと人が内容を確認する
  3. 03必要な帳票を印刷する
架空情報に置き換えたお届け票の見本
お届け票見本 ※掲載情報はすべて架空です
商品写真入り即時請求書の見本
即時請求書見本
INSTANT INVOICE / 5 SECONDS

商品写真入り請求書も、
約5秒で生成。

注文データと商品写真から即時請求書を生成。あとは内容を確認して印刷するだけ。PDFのメール送信にも対応します。

  1. 01注文データと商品写真を使う
  2. 02約5秒で請求書を生成する
  3. 03印刷またはメールで送信する
MONTHLY BILLING / 3 CLICKS

月次請求を、
3クリックで。

請求年月を選び、請求先を選び、発行する。印刷だけでなく、PDFのメール送信、BtoBプラットフォーム用CSV出力、Bill Oneへの連携にも対応します。

  1. 01請求する年月を選ぶ
  2. 02請求先を選ぶ
  3. 03発行・送信する
PDF印刷メール送信BtoB CSVBill One
SHIFT / ATTENDANCE / PAYROLL

シフトをつくる。
経営までつながる。

シフト表の予定が、スタッフの勤怠、タイムカード、給与計算へ。その先の銀行出納や売上データともつながり、人件費と売上の関係まで見えるようになります。

シフト勤怠給与銀行経営

一度入れた情報を、次の仕事がそのまま使う。

架空のスタッフ名を使用したCONTROL-N’AIシフト表の見本
シフト・年間休暇集計画面 ※スタッフ名はすべて架空です。
DEVELOPMENT JOURNAL

横着するためにつないだら、
ほんとの経営が見えてきた。

バラバラな花屋の業務アプリをCONTROL-N’AIで一本につなぐイメージ

「同じことを何度も入力したくない」「転記を少しでも楽にしたい」。そんな“横着心”から、名札書き、シフト、勤怠、給与、売上、請求、入金、レジ、現金出納、会計、画像処理を、ひとつのデータで横串しにしました。

全部が一本につながると、人の働き方、売上と利益、請求と入金、現金・銀行・売掛の動きまで見えてくる。CONTROL-N’AIはアプリを増やすためではなく、店の今を知り、これからを考えるためのALL IN ONEです。

そこで見えてきたのが、「ほんとの経営」でした。

外出先からLINEで注文すると店で伝票と札が印刷されるイメージ
DEVELOPMENT JOURNAL / LINE

出先の30秒が、
店では「伝票」と「札」に。

出張、配達、仕入れの途中で入った注文も、会社のLINEへ送るだけ。AIが届け先・注文主・商品・金額・個数・配達日を整理し、「はい」で起票します。店のプリンターからは伝票が出て、立札まで完成しています。

社長は電話をしなくていい。スタッフは手を止めなくていい。聞き間違い、二度手間、確認電話を減らし、そのまま花づくりに取りかかれます。

電話不要再入力なし遠隔印刷札も自動作成

店に戻ったら、もう出来てた。

HUMANAI

デジタルに「作業」を。人間に「確認とアイデア」を。

AI / DIGITAL

速く、正確に、繰り返す。

OCR、転記、分類、集計、書類作成。人から時間を奪ってきた処理を引き受けます。

PEOPLE / FLOWER SHOP

確かめ、考え、心を届ける。

間違いがないか責任を持つ。お客様の心を読む。新しい花の届け方を考える。そこに人の時間を戻します。

CONTROL-N’AI ロゴ
FOR THE FLOWER INDUSTRY

自社の効率化だけで終わらせない
花業界の仕事の仕方を更新する。

発注する側も、受ける側も、手書きの納品書と再入力に追われない。データでつながる店が増えるほど、業界全体が速く、強くなります。

  • 01少人数でも無理なく回る店へ
  • 02情報が正しく、早く届く取引へ
  • 03若い人が働き続けたい業界へ
QUESTIONS

よくある質問

今使っている紙伝票やFAXは、すぐ全部やめる必要がありますか?

いいえ。今日の伝票から入力してみましょう。また、既存アプリのデータを所定の形式でエクスポートできれば、データの乗せ換えも可能です。

AIにすべて任せるのが不安です。

Control-N’AIは全自動を目的にしていません。AIが処理し、人が確認して確定する設計を基本にしています。

小さな花屋でも導入できますか?

むしろ、入力や事務の専任者を置きにくい小さな店こそ効果を感じやすい仕組みです。必要な機能から相談できます。

START WITH ONE FLOW

まず、ひとつの紙仕事から。
早く帰れる花屋を、一緒につくる。

伝票、札、売掛、請求。いま一番時間がかかっている仕事を教えてください。